日々の愚痴やらロックマンについてやら色々言ってます。最近はイナズマ熱が上がってます。
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こんばんは~。今日は腹痛と気持ち悪さとバトルしてました。
なんとか生き残ったと思ったら急に小話書きたくなったので半ば無理やり想像力を絞って書きます。
気になる方は続きからどうぞ。一応スバミソのつもりです。文才なんてありませんからなんともいえません。
気にならない方はそのままスルーお願いします^^
ふぅ、なんだかんだで明後日に次世代ありますね^^
勿論私は行きますよ?行かずにどうする…!親と交渉もしました(←
なんとか生き残ったと思ったら急に小話書きたくなったので半ば無理やり想像力を絞って書きます。
気になる方は続きからどうぞ。一応スバミソのつもりです。文才なんてありませんからなんともいえません。
気にならない方はそのままスルーお願いします^^
ふぅ、なんだかんだで明後日に次世代ありますね^^
勿論私は行きますよ?行かずにどうする…!親と交渉もしました(←
握ったその手は、ほんのり暖かくて…
『すーばーるーくーん!』
突然後ろから自分の名前を呼ぶ声がしたので振り返ったけれど、誰もいなかった。
『あれ、空耳…?』
そう思い、下校中だったボクは再び前を見て一歩踏み出そうとした。しかし、その一歩は踏み出せなかった。
なぜなら…
『何で返事してくれないのよぅ!』
見えない何かに腕を掴まれたから。スバルは最初は何か怪奇現象化と思った。
しかし、聞こえてくるのはソプラノトーンの声。聞き覚えがあった。すばやくビジライザーをかける。
電波が見えるその世界に、彼女はいた。
『何で返事してくれなかったの?』
『いや、その状態じゃ見えなかったし…』
彼女…ハープ・ノートは再び同じ質問をボクにぶつけてきた。
そんな事聞かれても、今ハープ・ノートはビジライザーという特殊な道具がないと見えない。つまり、あの時返事をしていたのなら確実に自分は変な人として周りに見られてしまう。それは避けたかった。
『あ、そっか。ごめんね。』
先ほどの回答にそういって金色の髪をユラユラ揺らして微笑む。つられて自然と頬が緩んだ。
『じゃあ、ちょっと待ってて!電波変換解いてくる!』
そういった直後に光が空へ上がっていった。数秒もしないうちに建物の物陰から見慣れたピンク色の少女がひょっこりと出てきた。国民的アイドルでもある響ミソラ。彼女こそ、ハープ・ノートの正体である。
ミソラはスバルの横について歩き出した。
『それにしても、今日はどうしたの?コダマタウンに何かお仕事があったの?』
『ううん。ただ、時間ができたからスバル君に会いたかったんだ。』
周りの人間を虜にするその笑顔をスバルに向ける。なんだか照れくさくなり、スバルはうつむいてしまった。
すると、右手に暖かい感触を感じた。驚いてそちらを向くと、エメラルドグリーンの瞳と目が合う。
『今下校中なんでしょ?一緒に行くよ。』
『わ、わざわざ手を繋がなくても…』
手を繋ぐと言う行為が恥ずかしいのか、スバルは離そうとするが、きゅ、と握られた手を見て観念したのか、おずおずと握り返した。
『スバル君の手ってあったかいね。』
『でも、手が暖かい人って心は冷たいって言われてるらしいよ。』
『ううん。スバル君はね、手も心もあったかいんだよ。私には分かるよ。だって、私…』
そう言いかけて、ミソラは言葉を飲み込んだ。今はまだ言うべきではないと思ったのだろうか。
ほんのり頬を染めて、それ以上は何も言わなかった。
スバルも、あまり深くは聞かないほうがいいのかなと思い、続きを追求しなかった。
代わりに、スバルは先ほどよりも強く手を握った。
その手のぬくもりが逃げないように…
*********************************
あとがきと言う名の謝罪
はい!グダグダな上に表現力不足ですみませんでした!
なんとなくつらつら書いてたらこんな文になってました。いやー、そういえば小説書いたの久しぶりかもしれない!(←
また気まぐれで書くかもしれないし、書かないかもしれません。
でも、楽しんでいただけたら本望です^^
ではでは、だらだらと失礼しました~
『すーばーるーくーん!』
突然後ろから自分の名前を呼ぶ声がしたので振り返ったけれど、誰もいなかった。
『あれ、空耳…?』
そう思い、下校中だったボクは再び前を見て一歩踏み出そうとした。しかし、その一歩は踏み出せなかった。
なぜなら…
『何で返事してくれないのよぅ!』
見えない何かに腕を掴まれたから。スバルは最初は何か怪奇現象化と思った。
しかし、聞こえてくるのはソプラノトーンの声。聞き覚えがあった。すばやくビジライザーをかける。
電波が見えるその世界に、彼女はいた。
『何で返事してくれなかったの?』
『いや、その状態じゃ見えなかったし…』
彼女…ハープ・ノートは再び同じ質問をボクにぶつけてきた。
そんな事聞かれても、今ハープ・ノートはビジライザーという特殊な道具がないと見えない。つまり、あの時返事をしていたのなら確実に自分は変な人として周りに見られてしまう。それは避けたかった。
『あ、そっか。ごめんね。』
先ほどの回答にそういって金色の髪をユラユラ揺らして微笑む。つられて自然と頬が緩んだ。
『じゃあ、ちょっと待ってて!電波変換解いてくる!』
そういった直後に光が空へ上がっていった。数秒もしないうちに建物の物陰から見慣れたピンク色の少女がひょっこりと出てきた。国民的アイドルでもある響ミソラ。彼女こそ、ハープ・ノートの正体である。
ミソラはスバルの横について歩き出した。
『それにしても、今日はどうしたの?コダマタウンに何かお仕事があったの?』
『ううん。ただ、時間ができたからスバル君に会いたかったんだ。』
周りの人間を虜にするその笑顔をスバルに向ける。なんだか照れくさくなり、スバルはうつむいてしまった。
すると、右手に暖かい感触を感じた。驚いてそちらを向くと、エメラルドグリーンの瞳と目が合う。
『今下校中なんでしょ?一緒に行くよ。』
『わ、わざわざ手を繋がなくても…』
手を繋ぐと言う行為が恥ずかしいのか、スバルは離そうとするが、きゅ、と握られた手を見て観念したのか、おずおずと握り返した。
『スバル君の手ってあったかいね。』
『でも、手が暖かい人って心は冷たいって言われてるらしいよ。』
『ううん。スバル君はね、手も心もあったかいんだよ。私には分かるよ。だって、私…』
そう言いかけて、ミソラは言葉を飲み込んだ。今はまだ言うべきではないと思ったのだろうか。
ほんのり頬を染めて、それ以上は何も言わなかった。
スバルも、あまり深くは聞かないほうがいいのかなと思い、続きを追求しなかった。
代わりに、スバルは先ほどよりも強く手を握った。
その手のぬくもりが逃げないように…
*********************************
あとがきと言う名の謝罪
はい!グダグダな上に表現力不足ですみませんでした!
なんとなくつらつら書いてたらこんな文になってました。いやー、そういえば小説書いたの久しぶりかもしれない!(←
また気まぐれで書くかもしれないし、書かないかもしれません。
でも、楽しんでいただけたら本望です^^
ではでは、だらだらと失礼しました~
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