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交通事故にあって骨折しました。しばらく腕が使い物になりません。
イコール、絵が描けない!?うわああぁぁ!
…はい、エイプリルフーーール!!!(←)
皆さん、嘘だってすぐに分かりましたよね(笑)
本当に交通事故なんてあったら嫌ですよ!!最近は家に籠って勉強ばかりで嫌になります。うーん…早く受験終わりたい…
追記:滅多に小説を書かない管理人が小説を書きました。とはいっても、実際に書いたのは相当前ですが(←
ちょっと修正・加筆をして続きにupしました。
気になる方は続きからどうぞ。
スバルとウォーロックの日常をぐだぐだ書いただけですはい。
ねぇウォーロック。やっぱりキミって変わってるよ…。
―何気ない日常―
自分の部屋で宿題をやっているボクの横で、何もない空間から声が聞こえて来た。
「…ウォーロック。宿題に集中できないんだけど…」
それは聞き慣れた声だったので、すかさずビジライザーをかけて横にいる宇宙人に目をやった。
『おっ、なんだスバル?ほっ!せや!!』
「さっきから何空中にパンチしてるの?ウイルスもいないのに…エアーボクシング?」
『Σ違うわ!最近退屈でよ。体動かさないと鈍っちまう。』
「へー。」
確かに、最近これといって大きな事件も起きていない。平和そのもの。ボクとしては、この平和が続いて欲しいのだけど…。
そのことをボソリと呟いたら、かみ付く様な反論が来た。
『何言ってやがるんだ!いざと言う時に鈍っていたらダメだろ!』
「ウォーロック一人が強くなっても余り変わらない様な…」
変わるとしたらロックバスターの威力位…?
『あのなぁ…』
「それに、ただウォーロックは暴れたいだけでしょ。」
図星を言われたのだろうか、目の前の電波生命体は黙ってしまった。
しばらくの沈黙が流れた後、『分かってるじゃねーか…』と、妙にバツの悪そうな返事が聞えた。
ハァ…やっぱりか。でも、珍しくおとなしい彼を見ていると何だかおかしく感じ、思わずクスリと笑ってしまった。
『何がおかしいんだよ。』
「ごめんごめん。ウォーロックが珍しくおとなしいからさ。」
『悪いか!俺は最近外に出てねぇからヒマなんだ!ヒマでしょうがねぇ!!』
「はいはい。後で久し振りに電波変換して出かければ良いんでしょ。機嫌直してよ」
この言葉にウォーロックってば『いよっしゃ!』とガッツポーズなんか取っちゃって凄く嬉しそう。まぁ、たまには散歩も良いよね。別に一人でどこかに行っても良いのに…そんなに構って欲しいんかい。なんて考えてみると…。
「なんかウォーロックって…犬みたいだね。」
そう言って、彼の言葉に気も止めず、ボクは再び目の前の宿題に取り掛かった。
Fin